生産性向上支援センター
採用が難しい今だからこそ
今のままで、もっと稼げる会社へ
採用も大事。でも、それだけで終わっていませんか。
今の現場を整えれば、もっと稼げる会社になれます
生産性向上支援センターは、専門家があなたの会社に何度も足を運んで、
どこにムダな時間が隠れているかを一緒に見つけ、改善が形になるまで伴走します。
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無料だから安心
相談も、現場訪問も、計画づくりの
サポートもすべて無料です -
国の公的機関
中小企業庁が全国のよろず支援拠点内に
設置した公的な支援機関です -
何度でも相談出来ます
1回きりのアドバイスではなく
何度も現場に足を運びます
こんなこと、ありませんか?
ひとつでも当てはまれば、ご相談いただけます
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人手が足りない
募集にお金をかけても人が集まらず、今いる社員で何とか回している。
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あの人が休むと、仕事が止まる
やり方を知っているのが一人だけ。その人が抜けると誰も代われない。
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値上げできず、利益が削られていく
仕入れも燃料費も上がった。価格に乗せられないまま、手元に残るお金が減っている。
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手書きの紙とExcelで、二度手間になっている
現場で書いた紙を事務所でまた入力。転記ミスも起きている。
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AIを使ってみたいが、何から手をつければ?
便利だとは聞く。でも、うちの仕事のどこに入れるのか思いつかない。
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やり方が人それぞれで、新人が育たない
教える人によって言うことが違い、覚えるのに時間がかかる。
その悩み生産性向上支援センターに
お任せください!
専門家が、実際にやること
「アドバイスだけ」では終わりません
現場に入って、手を動かしながら一緒に進めます
以下は、専門家が現場で実施する支援内容の一例です。
課題や状況に応じて取り組み内容は異なります。
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01現場を一緒に歩いて
時間がどこに消えているかを測ります「探す時間」「待つ時間」「運ぶ時間」「やり直す時間」。
ふだんは当たり前になっていて気づかない時間を、実際にストップウォッチと図面で測り、目に見える形にします。例えば
工具や材料を探すのに1人あたり1日20分。5人いれば1年で約400時間。
置き場所を決めるだけで戻ってくる時間です。
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02仕事の手順を全部書き出して、「やめる・まとめる・順番を変える」を一緒に決めます
今やっている作業を一つずつ紙に書き出します。
そのうえで、なくしても困らないもの、まとめられるもの、順番を入れ替えれば早くなるものを、社員のみなさんと相談しながら選んでいきます。例えば
確認のハンコが3か所。
実際に必要だったのは1か所だけ、というケースは珍しくありません。
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03「あの人しかできない」を、「誰でもできる」に変えます
ベテランのやり方を聞き取り、手順書・チェックリスト・スマホで撮る動画マニュアルの作り方をお伝えします。
1本目は一緒に作りますので、あとは社内で増やしていけます。例えば
段取りの動画を5分撮っておくだけで、
新人が横について覚える時間が大きく減ります。
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04機械やソフトを入れる前に、「本当に必要か」を一緒に判断します
カタログを見る前に、まず業務を見ます。
入れて効果が出そうな部分を絞り込み、候補の比較と「何年で元が取れそうか」の目安まで整理します。
急いで買わないほうがいい場合は、そうお伝えします。例えば
高機能なシステムを入れるより、
まず入力用紙を1枚にまとめるほうが効果が大きいこともあります。
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05決めたことを、1枚の計画にまとめます
「いつ・誰が・何を・どこまで」を書いた計画書の作成を支援します。
社内で共有できるだけでなく、設備投資の補助金を申請するときの資料としても使えます。例えば
この計画書があると、社長の頭の中にあった改善案が、
現場の全員が見られるものになります。
現場や営業に
時間を使えるようになり
利益につながる
受注も現場もあるのに利益が残らない原因は
裏側の事務作業に時間を取られていることかもしれません
よくある困りごと
- 見積書・請求書・報告書の作成に時間がかかる
- データがあちこちに散らばっていて、探すのが大変
- 図面や現場写真の管理が煩雑で、どれが最新か分からない
- 提出物の確認ややり取りに時間を取られる
- 事務仕事が多くて、本来の仕事に集中できない
支援でこう変わります
支援後の姿
- 書類をつくる時間が大きく減る
- 必要な資料がすぐ見つかり、仕事の流れが止まらない
- データを1か所にまとめ、誰でも共有・活用できる
- 確認ややり取りの手間が減り、待ち時間が消える
変化の内容や度合いは、会社の状況によって異なります。
ご相談から支援完了まで、7つのステップ
複数回の支援で相談から完了まで、しっかり伴走します。
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1
初回相談・ヒアリング・支援のお申込
今の状況やお困りごとをうかがい、何が問題になっているかを一緒に整理します。
その後、支援を正式に受ける場合「支援申込書」にご署名いただきます。 -
2
決算書等のご提出
直近1期分の決算書等をご提出ください。
原則、ここから正式に支援がスタートします。 -
3
現場確認・課題分析
サポーター(専門家)が実際に現場を見て、どこに時間や手間がかかっているかを分析します。
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4
改善計画の作成
「生産性向上取組計画」を作成します。
「どこまで良くするか」の数字の目標もここで決めます。 -
5
実行フェーズ(改善のお手伝い)
計画に沿って改善を進め、実行をサポートします。
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6
効果の確認
どれだけ良くなったかを測り、まだ改善できるところがあれば追加でご提案します。
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7
支援完了・その後のフォロー
目標が達成できたことを確認して支援完了です。
「必要に応じて、その後も継続してご相談いただけます。
次のステップもサポートします
支援が終わっても、次に進みたいときにいつでもお手伝いします。
計画書ができると、中小企業省力化投資補助金などの加点対象になります
生産性向上取組計画書の作成には、1か月程度を要しますので、加点の活用をご検討されている場合は、お早めにご相談ください。
最初に、正直にお伝えします
できないこと
- 実務の代行
- 特定の業者・製品を斡旋すること
- 補助金の採択をお約束すること
- 会社に代わって社内の意思決定をすること
- 専門家が改善計画を文書にまとめること
できること
- 現場に訪問して、一緒に問題を見つけること
- 改善のやり方・進め方を一緒に考えること
- 手順書やマニュアルの作り方を教えること
- 設備やソフトを選ぶときの判断材料を整理すること
- 改善計画の作成を支援すること
- 他の支援制度や補助金の情報をお伝えすること
現場に行くのは、こんな人たちです
IT・製造・小売・サービスなど、実務経験を持つ専門家が担当します。
統括サポーター鈴木 俊雄
人手不足が当たり前になったいま、経営に欠かせないのは「今いる人数で、より良い成果を出す仕組み」です。
ただ、道具や設備を入れただけでは思ったような成果につながらないことも多くあります。
大切なのは、現場を見て、仕事を整理して、何が問題なのかをはっきりさせること。
私たちは皆さまと一緒に改善の道筋を描き、それが根づくまでお付き合いします。
まずは小さな困りごとからで構いません。
お気軽にご相談ください。
商工団体・金融機関など
支援機関のご担当者さまへ
担当先の人手不足のご相談、無料でお引き受けできるかもしれません
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無料だから、紹介しやすい
事業者さまの負担がないため、「まず話だけでも」とお勧めいただけます。対象外の場合はこちらから正直にお伝えします。
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形に残る支援
現場訪問を重ね、最後は改善計画書という文書が残ります。その後の補助金申請や金融支援の検討材料にもなります。
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国の施策として設置
2026年4月、中小企業庁が全国のよろず支援拠点内に設置した組織です。人手不足への対応は国全体で進めている取り組みです。
よろず支援拠点は
中小企業庁が全国47都道府県に設置した無料の経営相談所です。
ご紹介いただいた事業者さまに費用の負担は一切なく、相談回数の制限もありません。
公的機関のため、特定の商品を売り込むことも、相談内容を外部に漏らすこともありません。
分野を限定せず、「どこに相談すればいいか分からない」という段階からお受けします。
安心してお引き合わせください。
ご紹介用のチラシ(PDF)をご用意しています。
職員向けの制度説明・出張説明会も承ります。まずはお電話でご相談ください。
こんな会社におすすめです
- 人手が足りず、手が回らない
- 現場の仕事に集中できる環境をつくりたい
- AI活用やデジタル化を進めて、効率を上げたい
- 利益がきちんと残る仕組みをつくりたい
最初から最後まで無料!
まずはお気軽に、ご相談ください。