【支援事例】(株)オークリッチ様

ご相談のきっかけ

自社の放し飼い鶏卵を使用した卵料理の飲食店を開店するにあたり、事業計画策定と

事業再構築補助金申請について村上信用金庫より代理相談。

補助金制度を活用してカフェを開店

自然の中で放し飼いにより鶏卵を生産するオークリッチ。社長の富樫さんは卵料理を提供するカフェの開店を目指して村上信金、山北商工会、 よろず支援拠点と連携し、事業再構築補助金に挑戦。 「申請書類はページ数の規定だけでフォーマットがなく、書き方を木村さんに教えてもらった。

とにかく知識と情報量がすごかった」と振り返る。具体的なアドバイスとチェックを重ねた書類で採択が決定。 その後も飲食事業のポイント、 提供メニューや物販、プロモーション、店頭デザインなどのアドバイスを受けて、5月に 「海辺のテーブルエッグ」をオープン。山北エリアの新たなスポットとして注目を集める。

 

↑ 右から株式会社オークリッチ代表取締役の富樫直樹さん、

「海辺のテーブルエッグ」店長の佐藤千奈さん

 

支援のポイント

補助金要件の説明や事業内容の再検討、補助事業計画書の内容確認を行いながら、

村上信用金庫府屋支店による事業計画書作成支援もあり、 補助金採択に至った。

 

木村 泰博コーディネーターからのメッセージ

富樫社長のチャレンジ精神と、スタッフのご努力には敬意を表します。鳥インフルエンザのリスクは常にありますが、本事業による収益構造の改革と、経営のリスクヘッジとなることを期待しています。

 

 

佐藤 麻記子コーディネーターからのメッセージ

POP、メニュー看板、スタッフの名札をすべて手描きにしたいとご相談いただきました。和気靄々と皆さんで楽しく制作した雰囲気が伝わる仕上がりをぜひ店頭にてご確認ください。

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