【相談事例】ワイヤークラフトChan様

ご相談のきっかけ

ワイヤークラフトの作品をイベントで販売、教室でレッスンを行っていたがコロナ禍ですべてが中止に。売上減少の打開策として考案した自宅で楽しむ作品キットの販売方法と動画作成についてよろず支援拠点に相談した。

付加価値を向上させて単価アップ


ワイヤーで作るクラフト作品の販売とレッスンを行う太刀川さん。最初は「個人事業の私でも相談していいの?」と不安だったそうです。「自分の作品を作りたい」と一人で迷った時も、笹川コーディネーターと話すと頭の中が整理され、今は求められるオーダーに忠実に答えようと思えるとか。オーダー作品は付加価値を向上させて価格を見直し、全国からの依頼は月20~30件に増えて、売上も拡大。「笹川さんは今やらなきゃいけないこととその先の私がなりたいものを繋いでくれる」。ワイヤークラフトを新潟で盛り上げたいと太刀川さんは活動しています。

 ウェディングのワイヤークラフトは大人気

支援のポイント


ウェディングの商品は顧客層を考慮しInstagramでの訴求に特化。様々なカップルから依頼を受け製作した作品の発信を継続している。また、インテリアとして飾れる台座やギフト用の梱包などの付加価値を向上させることにより、商品単価アップを実施。将来は店舗ディスプレイを手がけたいという目標に向けて、新たな作品も製作中。

笹川コーディネーターからのメッセージ

コツコツと愚直に情報発信を続けたこと、お客様の様々な要望に対して丁寧に応え、一生の記念となる商品づくりに真摯に取り組んできたことが、全国から多数の注文をいただけるようになった一番の要因だと思います。

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