【支援事例】大貞刃物工場様

 

ご相談のきっかけ

意匠登録した新製品 「万能鍬」の売上拡大を目指して宣伝を行うために、長岡商工
会議所を通じてよろず支援拠点へ相談。

プレスリリースで知名度と売上アップ

大貞刃物工場は100年以上続く打ち刃物の鍛冶屋。360度刃がついた画期的な 「万能鍬」 をもっと宣伝したいと相談。 プレスリリースについては「最初は面倒だと思ったが、やらなければ何も変わらない」と大久保さん。 園芸専門誌と県内のマスコミへ送付すると記事で紹介された。 「新聞に掲載された日から問い合わせがあった。やってみないとわからない」と長谷川さん。 在庫は完売し、 製造が注文に追いつかず1ヶ月待ちの商品となった。

「無料で受けられるよろず相談で道が開けた」と近藤さん。今後は全国での販売を視野に入れ、 新たな商品も開発中。


↑ 万能鍬のユニークな形は畑仕事をするお客さんの 声から生まれた

支援のポイント

製品を求めるユーザーに届く媒体選び、 ポイントを押さえたプレスリリースの作成、
送付後の対応など、3人で役割を分担してチームで広報活動を実行した。

 ↑右から代表の大久保貞一郎さん、 長谷川 明さん、 近藤登志雄さん。3人で役割を決めて広報活動を 行なった

佐藤 麻記子コーディネーターからのメッセージ

当に魅力的な商品なのでメディアにも興味を持ってもらえると感じました。 商品の魅力もさることながら平均年齢75歳の3人のチームワークと行動力が素晴らしい! お会いするのがいつも楽しみです。大貞さん、商工会議所さんととても良いチームで宣伝できていると感じます。

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